すなわちブログ。

気をつけろ。

旅に出て教訓を得た。こういうやつらには気をつけろ。


まず、信者。大きく分類すればMチル、某柑橘系ユニット、Kブクロ、そしてシニアで言えばビートルズ。

彼らは自分の崇めているアーティストに対して異常なまでのこだわりと誇りを持っている。そしてオリジナリティを求める人間いわゆる「アーティストの卵」に対してのモノサシを持っていない。

結局自分は教祖様の分身であり、アーティストの卵にとっての自分の名曲と、教祖様の名曲を比べてしまうのだ。しかもその基準は売り上げによって決めたりする。勝てる訳がない。

ハナから見下してくるので要注意。ビートルズファンの集いにオリジナル曲をひっさげて行ったことがあるけど「ピン芸人の河内くんでーす」と紹介されたことがある。

あまりにも崇拝するあまり、田舎の駅の地下道でぐるぐる回りながら熱唱するような少年もいるくらいだ。ブラウン管の向こうの教祖様を観てあこがれたのはわかるが、回っているのは教祖様ではなくカメラマンということにすら気付いてない知能の低さには開いた口がふさがらなかった。

かくいう僕も2、3年前までは尾崎豊を崇めていたけど、自分が河内佑介だということに気付いて尾崎から一定の距離を置くようにした。気付くまでにおよそ1年はかかった。

勘違いしないでほしいのは、「ファン」であることに関しては何の罪もないということ。行き過ぎると人に迷惑をかけたり不愉快な思いにさせる危険性を抱えてるということ。僕自身、上記のアーティスト方は尊敬してる。本人達はすごいのです。

でも信者のおかげでスコアブック、その他の売り上げが伸びていたりするし、熱狂的なファンが増えていったりもしている。

たとえばファンの子に信者が「この曲はこういう裏づけがあってアルバムを通してストーリーに・・・」なんて説明するシーンを何度か見かけたことがあるが、こういう存在ははたから見ていれば「本人でもないのに何を偉そうに」と思ったりもするが本人からすればこの分身のおかげで熱狂的なファンが増えるわけで、持ちつ持たれつの関係だったりする。第三者は暖かい目で見守るか目を瞑るしかないと思う。

彼らはアーティストではなく、あくまで同じ楽器を持った熱狂的なファンなので、彼らから何かを得ることは少なかった。コミュニケーションは最低限のほうがいいし、そのアーティストから何かを得たいのならCDを聞いたりライブを観にいったほうが数倍勉強になると思う。

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そしてオニロー☆






















































































































































































































































(σ・∀・)σロー☆

君のオニロー | URL | 2009年01月14日(Wed)06:37 [EDIT]